アカツクシガモ 当初掲載日2018.02.17 最終更新日2018.02.17
野鳥を撮ろうと、この地に行くと、『みやざきの野鳥図鑑』(鉱脈社)の執筆者の一人であるFさんがおられました。
初対面でしたが、色々と教えて頂いていると、間もなくFさんを尋ねて来られた方がいて、「鹿児島からアカツクシガモが3羽やって来ているそうだから、それを知らせに来た。電話では迷惑だろうから、ここに来れば会えると思って来た」と言われました。
「電話では迷惑だろうから」というのは、Fさんは野鳥観察が仕事の一部であるために、電話すれば観察の邪魔になるだろうという意味です。
すると、その話が続いている最中に話題の3羽が飛来し、お二人が急いでカメラを構えられ、それを見て私も珍鳥を撮ることができました。そして、2分弱で珍鳥は去って行きました。これも、ビギナーズラックですね。